美術と街巡り・浦和

 振動という出来事 ー 鉄板上のコロナ
2021年3/9(火) - 14(日) 11:00 - 19:00(最終日17:00) /観覧無料
「振動」という現象を、鉄という素材を通して捉えてみる。
例えばバネで浮かした9mm厚、直径90cmの円形の鉄板をゴムボールで擦ると、鉄板は唸るような音を立てて振動する。「振動=音」の体感である。鉄板 はどのように振動しているのだろうか?白い粒子を鉄板の上に撒いて振動させると、白い粒子は凝集し不思議な模様が現れる。この現象は「クラドニ図形」と呼ばれ、200年ほど前に、ドイツの科学者クラドニ(Chladni)により発見された現象である。ゴムボールの大きさや鉄板の擦る場所、さらに鉄板の形を変化させると音と共に、この図形も変化する。
本展では、クラドニ図形の形や変異をCorona(王冠あるいはウイルス)に見立ててみる。たぶん今でしかできない展覧会であろう。立体、写真、映像、パフォーマンスをとおして、「振動」に潜む形や音を体験し、科学の目と芸術の目の交わりの領域を探る。
[出品作家] 金沢健一

●パフォーマンス(定員15名。要予約)

3/13(土) 14:00-15:00 参加費無料 金沢健一(steel & others)
3/14(日) 14:00-15:00 参加費無料 金沢健一(steel & others)+徳永将豪(alt sax)
[参加申し込み]メールでkanazawa_room@yahoo.co.jp宛に、件名を「パフォーマンス参加希望」として、氏名、希望日を書いて申し込み。

金沢作品
[会場] ギャラリー健
さいたま市南区関1-1-3
[展覧会に関する問い合わせ] kanazawa_room@yahoo.co.jp (金沢)

 歴史的建造物と現代美術
2021年3/12(金) - 28(日) ※開催日程は各会場ごとに異なります。詳細は下記参照。
9:00 - 16:30(※旧高野家離座敷のみ最終日は15:30まで)/観覧無料

さいたま市が管理する歴史的建造物を会場として、絵画、オブジェ、彫刻、インスタレーション等を展示する。
[出品作家] 石井琢郎、大森記詩、岡村桂三郎、塩﨑由美子、高島芳幸、林武史、福田尚代、宮原嵩広、森山泰地、和田みつひと

岡村作品
岡村桂三郎作品
(撮影:末正真礼生 提供:コバヤシ画廊)
[総合問い合わせ] 090-9240-7177/hajime-morita@hotmail.co.jp (森田)

 会場  会期・時間  展示作家
浦和くらしの博物館民家園
さいたま市緑区下山口新田1179-1

3/12(金) - 28 (日)
休館日/月曜日、3/23(火)
9:00 - 16:30 
石井琢郎、林武史、宮原嵩広、森山泰地
旧高野家離座敷
さいたま市緑区大間木3-30-11
(旧番地は大間木82-2)
3/13(土)、14(日)、20(土)、21(日)、27(土)、28(日)
9:00 - 16:30(最終日は15:30まで)
高島芳幸
旧坂東家住宅見沼くらしっく館
さいたま市見沼区片柳1266-2
3/20(土) - 28(日)
休館日/月曜日、3/23(火)
9:00 - 16:30
大森記詩、岡村桂三郎、塩﨑由美子、福田尚代、和田みつひと

 花-Re・bornアート展

2021年3/16(火) - 21(日) 10:00 - 17:30(最終日16:30)/観覧無料
日常生活の中で今や欠かすことのできないペットボトル。容器としてだけに使用すると後はゴミになるだけだが、見方を変えると個々なものに変化する。その可能性を身の周りのものや自然から感じ取って創作している。

[出品作家] 金原京子

金原作品

[会場] プラザウエスト・ギャラリー
さいたま市桜区道場4-3-1
[問い合わせ] 090-1886-4021/FAX042-486-5307/kinpara1979@icloud.com(金原)

 春のCAF.N展 2020
2021年3/16(火) - 21(日) 10:00 - 17:30 (最終日16:00まで)/観覧無料
CAFネビュラは埼玉県立近代美術館を舞台に40年近く発表を続けてきました。 「春のCAF.N展2021」は、ネビュラの会員のうち40名が参加します。平面作品を中心に・立体・インスタレーションが混在する現代美術の展覧会です。 今回は、難しい、解らないと言われがちな現代美術を、垣根を取り払い親しめる展覧会となることを目指します。
[出品作家] 赤松功、伊藤克広、犬飼三千子、イマイ惠子、今村園子、石上城行、植野智子、奥野由利、小野寺恵美、鹿島寛、金谷ゆみえ、菅野美榮、倉藤紀子、小金富美子、小谷節也、五嶋稔、硯川秀人、硯川有紀、清野光男、鷹啄榮峰、達和子、圡田香奈子、中川知美、長沢晋一、中嶋令惠、新居妙子、野口眞木雄、野口真理、野原一郎、萩原万里子、平野雅子、藤原洋次郎、Claire Brugnon、星晃、本田貴侶、松丸健治、松本安良、宮下泉、森田順子、森本昭宏

CAFN作品

[会場] 埼玉県立近代美術館 一般展示室1
さいたま市浦和区常盤9-30-1
[問い合わせ] 電話・Fax 048-861-8368 /shinichi3911@gmail.com(CAF.N協会事務所 担当:長沢)

 運気開龍〜メッセージ21
2021年3/17(水) - 28(日) 11:00 - 17:00 休館日:3/22(月)
和紙を編んで柿渋で染めた作品や文字を描いたオブジェを展示します。
[出品作家] 早川聡子

●イベント

●「龍のメッセージを探そう」スタンプラリー 
3/20(土)、21(日)、27(土)、28(日) 12:00~16:00(随時受付、参加費無料)
●龍の胎内めぐり
3/20(土)、21(日)、27(土)、28(日) 12:00~16:00(随時受付)*上記以外の日程でも体験可能。ご希望の場合は要事前予約(申し込みはMail:yudotento25@gmail.comまで)
早川作品
[会場] 見沼ヘルシーランド
さいたま市緑区大崎322-1
※鑑賞には見沼ヘルシーランドへの入館料が必要です。詳細は公式サイトまで。
[問い合わせ] 048-593-3117/yudotento25@gmail.com (早川)

 リヤカーメラによるカメラ空間体験とツアー

2021年3/20(土) (雨天の場合は21(日)) 13:00 - 17:00/参加無料
写真をメディアとして多様な表現を展開するアーティスト佐藤時啓氏。彼が開発した、カメラの機能を体験できる乗車装置「リアカーメラ」が秋ヶ瀬公園を走ります。リアカーメラに乗って春の景色を周遊してみませんか。
[出品作家] 佐藤時啓

●参加について
ツアーは13時、14時、15時、16時の計4回行われます。参加者は自分が参加するツアーの集合時間位「秋ヶ瀬公園三ツ池駐車場」に集合すること。定員各10名。
[参加申し込み]fzzz@mail.saitama-u.ac.jpまで氏名、希望時間を送信。参加可のメールが届いたら申し込み完了。(申し込み多数の場合は抽選)

佐藤作品

[会場] 秋ヶ瀬公園内三ツ池グランド隣接緑地
プラザウエスト(さいたま市桜区道場4-3-1 桜区役所)から徒歩15分程度
[地図]https://goo.gl/maps/qzgMpLYDszXUmGFa9
[問い合わせ] 090-5264∸4335(埼玉大学教育学部 石上城行研究室)

[社会芸術/ユニットウルスとのコラボレーション企画]
「夜空の煙スクリーンで映像を見る」(映像…パンデミック下の表現者たち)
 [終了しました]
2021年1月10日(日)17:00~ / 参加無料・事前予約不要
映像制作:いしばしめぐみ(アーティスト)
社会芸術/ユニットウルスとさいたま国際芸術祭2020「美術と街巡り事業」とのコラボ企画。 
「『野良の藝術2021』天空と大地』」内のイベントです。 ユニット・ウルスが行った完全非公開の野外アート展「ボーダーズ」の記録映像を燻炭焼きの煙に映写します。
[お問い合わせ] pwd4tut2ev@me.point.ne.jp 090-8301-5811(吉田)

■記録映像「パンデミック下の表現者達」視聴はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=K_YS_q_ddXo&feature=youtu.be
unit
[ユニット・ウルス主催]
2021年 新春企画「野良の藝術2021 天空と大地」について
テーマ:土中に眠る地層、目に見える表土 そしてその表土で起こる事象と営む人々 見沼の大地に積み重なった物はすべて水の記憶 水は縦横無尽に天地を行来し 気まぐれに あるいは摂理に沿って怒り 干し 潤す 人智を超えた水の動きに神を見出した古代見沼人は そこに龍蛇の姿を重ねた
地下を切り取り過去を知り 炭を焼き野を焼き表土(今)を作る 立ち昇る煙と空を泳ぐ龍神凧は 目に見えぬ水の動き 農閑期の見沼田んぼで 壮大な大気のインスタレーションが繰り広げられる(作成:安部大雅)
期間:2021年1月8日~11日
場所:①「天地往還」 加田屋田んぼ(さいたま市見沼区加田屋2 見沼ファーム21)
   ②「炭素(C)循環・再生」 さぎ山の炭窯(さいたま市緑区上野田282 ファーム・インさぎ山)
社会芸術/ユニットウルスHP:https://artngo16.wixsite.com/socialart

  [オンラインシンポジウム]
「美術家主導型アートプロジェクト」
 [終了しました]
11月14日(土)15:00〜
「美術家主導型ア―トプロジェクト」第一部
▶ https://youtu.be/hHnW-22trfs
「美術家主導型ア―トプロジェクト」第二部
▶ https://youtu.be/Wpn3V8kL0NE

「さいたま国際芸術祭2020」特設サイトからも視聴できます。

▶ https://art-sightama.jp/jp/

今般、日本の各地で多くの「アートプロジェクト」が行われるようになっている。今回はこの場をかりて特に美術家主導型のアートプロジェクトに注目し、その歴史とそこから読み取れる意味を抽出し、今後の可能性について考える機会としたい。
[パネリスト]
秋元雄史(東京藝術大学美術館館長、教授)、伊東直昭(美術家、藤沢今昔まちなかアート実行委員会代表、かながわヘリテージマネージャー協会会員)、小野寺優元(彫刻家、国際野外の表現店オルガナイザー)、高田芳樹(美術家、東京の島々を結ぶアート航路開発委員会 委員長)、原博史 (香川大学教育学部特命教授、かがわ・山なみ芸術祭manno実施委員会代表)、松永康(さいたま国際芸術祭2020市民プロジェクト・キュレーター)

シンポジウム1
[シンポジウムについての問い合わせ] 090-1212-4415/mymykv@ybb.ne.jp(伊東)

[パフォーマンスとトーク]
見えない経験、組織されない身体
 [終了しました]
10/24(土)、25(日) 13:00〜17:00 / 入場無料(要予約)
パフォーマンス、研究発表、トーク。身体とその経験がまさに被っている、現代現在のアクチュアルな社会における潜在的な葛藤あるいはその可能性を、様々な解釈の「パフォーマンス」という方法で解き明かす。
2016年に設立したパフォーマンスアートのアーカイヴ(Independent Performance Artists’ Moving Images Archive, 略称IPAMIA)の研究活動のひとつとして、アクチュアルまたは未来へと続く「パフォーマンスアート」という方法や解釈の拡張のためのイベント。
[アーティスト等]
小野田藍(画家)、北山聖子(アーティスト、IPAMIAメンバー)、恒星(アーティスト)、清水恵み(美)(アーティスト、IPAMIAメンバー)、瀬藤朋(大阪大学文学研究科文化動態論専攻)、髙橋莉子(アーティスト、東京藝術大学先端芸術表現専攻修⼠課程)、たくみちゃん(パフォーミングアーティスト)、宮川緑(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科、IPAMIAメンバー)、山岡さ希子(アーティスト、IPAMIAメンバー代表)
[イベント動画]
パフォーマンス(10月24日) https://youtu.be/jN9W_9ht3p8
パフォーマンス(10月25日) https://youtu.be/AJ5fO3VNoe8
レクチャー https://youtu.be/QMKTwdRp0lQ
プロジェクト2
[会場番号51] 旧大宮図書館 さいたま市大宮区高鼻町2-1(クリックで地図表示)
[予約]さいたま国際芸術祭2020公式サイトからご予約ください.
https://peatix.com/group/7222565/events
[問い合わせ] 080−5447−9338 / ipamiarchive@gmail.com
(IPAMIA [Independent Performance Artists' Moving Images Archive]代表:山岡さ希子)
 https://ipamia.net/

 工房集 問いかけるアート展  [終了しました]
10/22(木) - 27(火) 11:00~17:00(最終日のみ15時まで)/観覧無料
今世界中で注目されている埼玉県南部にある福祉施設「工房集」の約70人のアーティストたちによる展覧会。水と油のような「アート」と「福祉」に橋を架け、人間の表現することの意味を問う「作品」たち。強烈にオリジナリティーを感じさせる絵画、立体作品、オブジェ、どこにでもあるようなスクリブルに潜む実存性、できないことの持つ可能性を探りながら人間にとって表現することの根源、そしてアートも福祉も超えて「存在することの意味」とは何かを問いかけてきます。(中津川浩章)
[出品作家] 足立直久、阿部美幸、石久保萌香、今泉宏之 、岩井美和子、岩瀬賢美、 梅澤勝典、大内健太、大串憲嗣、大倉史子、大澤慧、岡田亜弓、尾崎翔悟、柏葉康之 、片山沙也香、金子慎也、菅家沙織、木村仁美、栗原和秀 、合津はるか、後藤友康、小森谷章、齋藤裕一、佐々木省伍、佐藤剛、篠原誠、柴田鋭一、渋谷博一、杉浦篤、 杉浦公治、鈴木千夏、鈴木大視、高野穂、高橋 創、高谷こずえ、武石トシ子、田島絵里、田中啓示、田中悠紀、田村智宥、田村美弥、土屋莉恵、鶴岡一義、成本忠臣、成宮咲来 、西川泰弘、西野克 、納田裕加、野口敏久、野田夢友、野本竜士、白田直紀 、 長谷川昌彦、羽生田優、林 直登、林秀明、福島香織、福島 良、保栖悠希、本間充広、前田 貴、緑川悠貴、宮川佑理子、森弘史、矢島彩乃、安田拓海、谷津妙子、箭内裕樹、山﨑利之、横山明子、横山松幸、横山 涼、吉川千晶、吉野孝紀、和田良弘、渡邉あや、渡辺孝雄、渡邉稜真(78名)
工房集作品

[会場番号19] 埼玉会館 第3展示室 さいたま市浦和区高砂3-1-4(クリックで地図表示)
[問い合わせ] 048-290-7355/kobo-syu@marble.ocn.ne.jp
社会福祉法人みぬま福祉会 工房集

[ギャラリー・セレクション]
Gallery Pepin 5th Anniversary  Masukata Masako Solo Exhibition -air- [終了しました]
[終了]9/2(水) - 7(月) 12:00~18:00(最終日17:00まで)/観覧無料
ガラス・石膏・ワイヤーを素材とした平面および立体作品。
[出品作家] 升方允子
舛方作品
[会場番号26] つきのみちくさ
さいたま市浦和区岸町4-18-11-1
[問い合わせ] 090-9955-4275
(Gallery Pepin 小林優佳)

[ギャラリー・セレクション]
 種をまく 絵をえがく  林ゆいか 個展
 [終了しました]
[終了]8/1(土) - 27(水) 11:00~18:00(最終日15:00まで)/観覧無料
*会期中8/10(月)~16(日)休業

ドローイング・ペン画・インスタレーションの展示。
(企画:Gallery Pepin)
[出品作家] 林ゆいか
林作品
[会場番号5] ONVO SALON URAWA
さいたま市浦和区仲町1-10-7 5F
[問い合わせ] 090-9955-4275
(Gallery Pepin 小林優佳)

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